大河原建設

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けんせつ小町 小澤さん

2018/03/16

けんせつ小町 所属:住建事業部 小澤さん

■なぜ建設業界を選んだのですか
高校生のころに、住まいのことに興味を持ったことがきっかけです。大学で勉強をしていくうちに、設計の仕事を目指そうと思い、建設業界に入りました。会社では様々な現場が身近にあるのがいいところです。社内の異動で住宅の部署に配属となり、きっかけである住まいの仕事に関わるようになりました。

■現在の仕事内容を教えてください
主に木造の住宅の設計監理をしています。法律のチェックから、基本計画・実施設計・構造の検討などの設計の業務をし、工事がスタートしてからは、現場で図面との確認をします。お客様との打合せや、書類関係の業務もあります。住宅以外にも、小規模の店舗や事務所などの設計も、木造で行っています。

■女性にとっては大変な仕事ですか?
女性だということで特別に大変ではないと感じています。協力業者とのやり取りも、結局は人同士の対話なので、女性だから、ということではないように思います。むしろ、男性が多い仕事ですから、女性としての柔軟さや特色をうまく活かしてやっていくこともできる仕事です。

■この仕事の魅力は何でしょう?
やはり、何もないところから作り上げることができることだと思います。私が扱っているのは個人住宅が主で、それほど大きい建物ではありませんが、今まで何もなかった街並みの中に自分が携わった建物が加わって、新しい街並みを作っていくということは、とても魅力的なことです。

■特に思い出に残っている仕事はありますか?
一番最初に設計業務から工事監理業務まで携わった物件です。個人住宅で、上司の下で打合せを進めたり、図面を描いたり、現場に行ったりしました。まだ右も左もわからず、ほとんど上司が進めてくれていましたが、最初から最後まで携わった途中途中のことは今でもよく覚えています。

■今後の目標を教えてください。
まだまだ自分も分からないこと・知らないことがたくさんあります。法改正や、新しい基準・制度など、常に勉強だと思います。それでも、聞いてばかりだった自分ですが、聞かれることも増えてきました。自分にいろいろと教えてくれた先輩たちのようになれるよう頑張りたいと思います。

 

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