2025年9月9日(火)大河原建設本社にて災害対応訓練を実施しました。

社員80名以上が参加し、実際の災害を想定した実践的な訓練を通じて組織全体の対応力向上を図りました。

訓練では安否確認と避難経路の確認、自家用発電機の動作確認を行い、停電時の対応訓練を行いました。各部署に分かれて消火器や屋内消火栓を使った初期消火訓練を実施し火災への初動対応を習得しました。

また応急トイレの設置や担架による負傷者の搬出、小型発電機の操作確認、弊社の営業車「トヨタYARIS」からの電力供給の検証など災害時の実用的な対応力を高める訓練も行いました。

朝倉会長からは「新社屋には免震装置が備わっており、地震による被害は軽減されるが、火災のリスクは依然として存在する。災害時に地域の防災拠点としての役割も果たすべきであり、継続的な訓練が必要」とのコメントがありました。

また現在施工中の現場では、津波や山の崩壊など地域特有のリスクがあるため、現場ごとに想定した訓練の重要性も強調されました。

朝倉社長からは「災害時に冷静な行動が取れるよう、定期的な訓練を通じて対応力の制度を高めていく」との方針が示されました。

今後も大河原建設は、社員の安全確保と地域社会への貢献を両立する災害対策に取り組んでまいります。