2026年10月14日から16日までの3日間、静岡県立島田工業高等学校のインターシップを実施しました。
今年は建築学科10名、都市工学科2名の計12名の生徒の皆さんをお迎えし、建設業の仕事や現場運営について学んでいただきました。
開始会議では、当社会長及び社長の挨拶を行いました。
会長からは、「当社には島田工業高校のOBが多数在籍しており、各現場で活躍していること」や「今期は新卒・中途合わせて18名以上の社員が入社予定であり、若い力がますます活躍する会社になっていること」が紹介されました。
また、「社員みんなが明るく楽しく仕事ができる雰囲気づくりを大切にしており、活気のある現場づくりをモットーとしていること」や「年齢の近い先輩社員も多く在籍しているため、分からないことは積極的に質問してほしい」と生徒の皆さんへメッセージを送りました。
さらに、「学校で学んでいることと実際の現場には違いもある。今回のインターシップを通して、リアルな建設現場を見て、自分自身を鍛え、自己啓発に繋げてほしい。そして将来は立派な社会人として活躍してほしい」と激励しました。
当社では女性施工管理職も活躍しており、多様な人材がそれぞれの力を発揮しながら働いています。
社長からは、「まずは3日間、けがや事故のないよう安全を第一に行動してほしい」と話がありました。
また、「現場では多くの社員や職人が働いているため、ぜひ積極的にコミュニケーションを取り、現場の人たちの話を聞いてほしい」と呼びかけました。
今回の実習を行う現場については、「この地域でも大規模な建設現場であり、普段の学校生活では見ることのできない工事の進め方や建物が作られていく過程を間近で体験できる貴重な機会」と紹介し、「ぜひ普段見ることのできない現場の裏側まで見てほしい」と期待を寄せました。
さらに、「島田工業高校のOBも多く活躍している。先輩たちの働く姿を見ながら、建設業の魅力ややりがいを感じてほしい」と生徒の皆さんを歓迎しました。
生徒の皆さんにとって今回のインターンシップが、建設業への理解を深めるとともに、自身の将来を考えるきっかけとなることを期待しています。
大河原建設株式会社は、これからも地域の未来を担う若者たちの学びと成長を応援しています。

