令和8年7月7日(火)、島田建設工業団体連合会主催による現場見学会が開催され、島田工業高校建築学科の3年生20名の皆さんがキャリア教育の一環として参加されました。

当日は大河原建設本社にて、島田建設工業団体連合会の朝倉会長より
「学校で学んだ知識と実際の現場を結びつけることで、より理解が深まること」「近年の厳しい暑さに対応するため、建設現場では熱中症対策に力を入れていること」
「建物だけでなく、屋外で働く作業員の仕事や働く環境にも注目してほしいこと」「将来は地元企業への就職や、進学後も地元に戻って地域に貢献してほしいこと」
など、学生の皆さんへ期待を込めたご挨拶をいただきました。

その後、当社現場職員より工事概要の説明を行い、施工中の冷凍倉庫建設現場へ移動しました。
現場では、建物の構造や施工方法について説明を受けながら、普段は見ることのできない建設工事の様子を間近で見学して頂きました。

今回の見学会を通じて建設業の仕事や現場の役割について理解を深めるとともに、将来の進路を考える貴重な機会となりました。

当社では今後も、地域の未来を担う若い世代へのキャリア教育や建設業の魅力発信に積極的に取り組んでまいります。